太らない食べ方

痩せたいのにどんなダイエットをしてもなかなか効果が出ない・・・

自分に合ったダイエット法が見つからない・・・

 

もしかしてそれ・・・

その“食べ方”に問題があるかもしれません!

実は食べ方によって太る原因をつくってしまっている事があるんです。

 

今回は「痩せる食べ方」についてまとめてみました。

 

◎デブ習慣の食べ方チェック

◎痩せる食べ方

◎腹持ちの良い(たんぱく質食材)をよく噛むのが効果絶大

 

 

デブ習慣の食べ方チェック

 

 

何故なのでしょうか、太っている人は「あまり食べていないのに...」といい、痩せている人は「どれだけ食べてもなかなか太れない...」といいます。それはどうやら食べ方に答えがあるのではないでしょうか。

 

太りやすい方の特徴として一番多いのが「早食い」!!

早食いをすることにより脳がお腹いっぱいと感じる前に、すでにたくさんの量を食べてしまっている事が原因でカロリーオーバーになり太る、と言われてきました。が、実はそれだけが原因ではなく、一気に食べる事により血糖値が急上昇し、体が脂肪をためようという働きをしてしまうのです。この血糖値の急上昇が “太りやすい体づくり” にしているという事です。

 

次に食事の時間ですが、毎日3食きっちり取らなかったり、夜中にご飯を食べたりすることはNG!!

毎日同じ時間帯に3食しっかり食べることで体がリズムをつくります。すると無駄なおやつを食べることも減っていきますし、夜ごはんから翌朝のご飯までしっかり時間をあける事で食べたものを消化します。

 

痩せる食べ方

 

痩せる食べ方の大きなポイントは2つ「食べる早さ」「食べる順番」!!

・まず食べる早さですが、一口で口いっぱいに詰め込まず、適量でゆっくりとよく噛むことです。ゆっくりよく噛むことで脳の満腹中枢を刺激し、満足感を早く感じることで食べ過ぎないようにする事がポイントになります。

 

 

・そして食べる順番ですが、まずは汁物です。お味噌汁や野菜スープなど胃の中に暖かい汁物をはじめに入れる事で食べ過ぎを防ぐ作用があります。さらにオススメな方法は食事前にあたたかい白湯を飲む事です。白湯だとカロリーもなく、食事前の空腹感を減少させる作用があります。お腹を一旦落ち着かせてから、サラダやお肉、ごはんを食べるようにすれば良いでしょう。

 

 

腹持ちの良い(たんぱく質食材)をよく噛むのが効果絶大

 

エネルギーの代謝に不可欠なのがたんぱく質。タンパク質の摂取量が少ないと体は筋肉を分解しようとし、代謝が悪くなっていきます。代謝をサポートするビタミンやミネラルも肉や魚、卵などに豊富に含まれているので、野菜よりもたんぱく質を意識して食べる事をおすすめします。筋肉をキープし代謝を下げずに痩せやすい体づくりをしていきましょう。

 

<痩せる食べ方のまとめ>

 

・食事はゆっくりとよく噛んで食べる事!

・空腹感を軽減させ一気に血糖値を上げない為にも、ご飯の食べる順番は汁物(もしくは白湯)が理想的!

・体内時計を乱さないように食事は一日3回、同じ時間帯に食べる事!

・最後に、食事内容にはたんぱく質が豊富な食材を必ず摂る事!

 たんぱく質は腹持ちが良い事と、筋肉をキープし代謝を上げるのに必要だから。

 

以上、4つの方法あなたはできていますか???

このやり方を守ることで、“痩せやすい体”をつくっていきましょう。

 

 

 

 

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